削る量が少ないブリッジ

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ご存じですか?
歯をほぼ削らない
接着性ブリッジ

  • 健康な歯は削りたくない…
  • 入れ歯は見た目が気になる…
  • インプラント治療は怖い…

当院の特徴当院は「自費診療専門」クリニックです

AKuA Dental Clinicは、100%自費診療の歯科クリニックです。

患者さん一人ひとりに最適な「選択」を提示し、再治療がいらない「質の高い治療」を実現するため、保険診療は行っておりません

当院の長谷川院長は他の歯科医師からも推薦されるドクターで、全国から深い歯のお悩みを抱えた患者さんが来院されています。

自費診療でしっかり治したい方はぜひ私たちを頼ってください。

健康な歯を「ほぼ削らない」ブリッジ治療

一般のブリッジ治療では、欠けた歯を補うために健康な両隣の歯を削る必要があります。つまり、1本を補うために2本の健康な歯を犠牲にすることになります。

しかし、「接着ブリッジ」という治療法なら、歯をほとんど削らずに治療できます。接着ブリッジは、翼のような部分を隣接する健康な歯の裏側に接着して支える方法で、健康な歯を極力保護しつつ失った歯を補うことができます。

接着ブリッジとは?

接着ブリッジは、右の図に示されているように、歯の裏側に金属やセラミックの素材を貼り付けて歯を補う方法です。
この方法には、次のような6つのメリットがあります。
  • メリット1)健康な歯をほぼ削らない
  • メリット2)歯の神経を残せる
  • メリット3)短い治療期間(1~2回の通院で治療が完了)
  • メリット4)金属アレルギーのリスクがない
  • メリット5)外科処置の必要がない
  • メリット6)目立ちにくく、審美性を求める方にお勧め
上記のようなメリットがありますが、一方で通常のブリッジと比べて外れやすいというデメリットもあります。
一般的なブリッジと接着ブリッジの比較は次の通りです。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
●固定力が高い
●健康な歯を削らないといけない
●歯の神経を除去するケースがある
接着ブリッジ
●歯をほとんど削らない
●歯の神経を残せる
●固定力が弱い

インレーブリッジとは

「インレーブリッジ」は、詰め物を利用したブリッジです。右の図のように、補いたい歯の両隣の歯に小さな詰め物し、ブリッジとして繋げて固定します。

接着ブリッジよりも歯を削る量は多い反面、その分固定力が高くなるのが特長です。一般的なブリッジとの比較を下記にまとましたので、ご確認ください。
メリット
デメリット
一般的なブリッジ
●固定力が高い
●健康な歯を削らないといけない
●歯の神経を除去するケースがある
インレーブリッジ
●一般的なブリッジよりも歯を削る量が少ない
●接着ブリッジより固定力が高い
●歯の神経を残せる
●固定力が低い

対応できないケースもあります

接着ブリッジインレーブリッジはメリットの多い治療法ですが、どなたにも適応できるわけではありません。診断の結果、適応外となった場合は、インプラントや入れ歯など他の治療法をご提案させていただくこともあります。
以下のような適応外のケースがあります。

治療箇所の両隣の歯が天然歯である
治療箇所の両隣の歯が健康である
噛み合わせの力が強くかからない部位である

歯科医師よりメッセージ

このページをご覧の方は、「歯を削るのは嫌だ」「神経を残したい」といった考えをお持ちの方だと思います。たしかに歯は一度失うと二度と元には戻りません。ですから、残された歯を守りたいというのは当然です。

接着ブリッジやインレーブリッジは、歯を削る量が少ないため、天然歯への影響も最小限に抑えられるのが特長です。また、見た目も美しいため、多くの患者さんのニーズに応えられる治療法だと思います。

しかし、どのような治療にもメリットデメリットの両方が存在します。患者さんによって最適な治療法は異なるため、まずは当院へご相談ください。お話を伺い、患者さん一人ひとりに最適な治療法をご提案します。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、自費診療でお口の治療をしっかり行いたいとお考えの方に、初診時に個別相談の機会を設けています。
現在のお口の状態を確認しながら、お悩みや疑問、不安などをお伺いします。どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
ご興味のある方は、下記よりお問い合わせください。

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