相談無料(治療検討中の方)
「10年後」も変わらぬ美しさ。
「機能性」と「審美性」を追求
治療内容:歯周病、審美歯科
治療期間:1年
費用:約200万円
リスクと副作用::定期的な検診と適切にブラッシングをしないと、歯周病が再発してしまう可能性がある。
治療内容:審美歯科
治療期間:1か月
費用:約13万円
リスクと副作用:定期的な検診と適切にブラッシングをしないと、着色や歯肉退縮してしまう可能性がある。
治療内容:審美歯科、ホワイトニング、」インプラント
治療期間:6か月
費用:150万円
リスクと副作用:定期的な検診と適切にブラッシングをしないと、インプラント周囲炎になる可能性がある。
治療内容:審美歯科
治療期間:3か月
費用:約50万円
リスクと副作用:定期的な検診と適切にブラッシングをしないと、虫歯が再発してしまう可能性がある。
取り組み② 患者さんの理想のイメージとすり合わせ
患者さんが理想としている美しい歯を叶えるために、治療の各段階でしっかりとイメージのすり合わせを行うことが大切です。
治療開始前のカウンセリング
治療開始前にカウンセリングを行います。ここで患者さんが理想とする歯のイメージを詳しくお伺いします。
歯の色のサンプルや模型を使用し、具体的なイメージを共有させていただき、治療の方向性を確実に定めることができます。
模型を使ってイメージを共有する
患者さんから歯形を取り、そのデータをもとに模型を作製します。その模型で歯の形や配置を具体的に確認した後、仮歯を作成し、お口に合わせて調整を行います。
この手順を通して、最終的な仕上がりを事前に確認することができます。
取り組み③ 噛み合わせを調整する
セラミック治療は見た目の美しさに加えて、しっかりとした噛み合わせも重要です。顎関節症などのトラブルを防ぐためにも、仮歯を装着して噛み合わせのチェックを行い、問題がないか事前に確認します。
そして、模型から仮歯(プロビジョナル・レストレーション)を製作し、実際に装着します。その際、見た目の美しさはもちろん、以下の点についても確認します。
- 噛み合わせに違和感がないか
- しっかりと噛めるか
- 耐久性が十分あるか
特に、噛み合わせは慎重にチェックをします。必要であれば何度でも調整します。患者さんに納得していただけたら、仮歯をもとに最終的な被せ物を作ります。
取り組み④ 客観的な「美」を追求する
当院で大切にしているのは、患者さんが理想とする美しさを実現することです。患者さんの主観に基づく「美しさ」を尊重しつつ、専門的な観点からの「客観的な美しさ」を融合させたセラミック治療を提供しています。
以下の4つのポイントを「客観的な美しさ」として考慮しています。
Point①唇と歯の関係(Lip to Tooth Relationship)
笑ったときに、下唇と歯並びのアーチを一致させることで、口元の美しさが際立ちます。
引用:山崎長郎著『エステティック クラシフィケーションズ』(クインテッセンス出版)
Point②ゴールデンプロポーション(Golden Proportion)
前歯の配列を「中切歯(1.618)」、「側切歯(1)」、「犬歯(0.618)」とすることで、審美性が格段にアップします。
引用:山崎長郎著『エステティック クラシフィケーションズ』(クインテッセンス出版)
Point③正中線と歯並びのバランス(Median line)
正中線とは、顔の中心のラインのことを指します。上の前歯の中心を正中線に合わせると、全体的にバランスの取れた印象になります。
Point④生物的幅径(Biological width diameter)
口元の美しさには、歯だけでなく、「歯茎」の印象も重視されます。
当院の被せ物は、歯茎の生物学的幅径に考慮し、適合性のよさを考え抜いて製作しています。
コラムTOPレベルの歯科技工士が担当
当院では、患者さまのご要望に丁寧に耳を傾けながら、歯科技工士と密に連携し、機能性と美しさを兼ね備えた歯を製作しています。
担当するのは、ケン・デンタリックス株式会社の歯科技工士・宮澤宗男氏。
宮澤氏は、同業者向けのセミナー講師も務めるなど、確かな技術と豊富な実績を持つ、日本でもトップレベルの技工士です。
お顔全体とのバランスを考えた、色・形・歯並びの調和。それぞれの患者さまに合わせた、自然で美しい口元を創造します。