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丈夫な歯にするには?

こんにちは。

歯科衛生士の爪川です😌

 

今回は、『歯の栄養』についてお話しします。

 

強く丈夫な歯にするには、歯に必要な栄養素があることをご存知でしょうか?🐒

 

🍃歯の基本となる栄養素🍃

 

・歯の素となる→カルシウムやリン(乳製品・大豆・小魚・ひじきなど)🥛🐟

 

 

・歯の土台となる→タンパク質(卵・肉・魚)🥚🥩🐟

 

 

・カルシウムの吸収を助けてくれる→マグネシウム(海藻類・納豆・魚介類など)🐟🪸

 

 

・歯のエナメル質を作る→ビタミンA(卵・レバー・うなぎ・ほうれん草・にんじんなどの緑黄色野菜)🥚🥕

 

 

・歯の象牙質を作る→ビタミンC(ブロッコリー・赤ピーマン・かぼちゃなど)🥦

 

 

・骨の形成や成長を助ける/カルシウムの吸収を助ける→ビタミンD(きのこ類・魚類)🍄

 

 

などがあり乳幼児期からしっかりとバランスの良い食事を心がけることにより強く丈夫な歯を作り出すことができます🌾🥚

 

※歯のもととなる歯胚(しはい)『歯の卵』は、赤ちゃんがお母さんのお腹にいる妊娠7週〜10週頃に乳歯の歯胚が作られ、妊娠3ヶ月半頃に永久歯の歯胚形成が始まります。

 

食生活で特に、不足しがちなカルシウムを摂ることはとても大切です✨

カルシウムの不足や吸収が上手くいかない場合、骨や歯が脆くなり、幼児期では骨の発育に影響し、歯の色が白色、茶色、黄色に変色し、表面はザラザラしている場合は『エナメル質形成不全』を疑われる場合もあります。また、女性の方は『骨粗鬆症』に起こりやすいとも言われており、とても注意が必要です。

 

食べ物には、丈夫な身体や歯を作るために必要な栄養素が沢山あります。

バランスの良いお食事で寒い冬に負けない丈夫な身体を作りましょう!

 


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