春先に増える胃腸炎…家庭でできる感染対策

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春先に増える胃腸炎…家庭でできる感染対策

2026年3月23日

こんにちは😌 歯科衛生士の桑田です。

段々と暖かくなり、桜の開花も見られるようになってきました🌸

日中は過ごしやすい一方で、朝晩はまだ冷え込む日もあり、気温差が大きい時期です。

皆さんは体調を崩されてませんか?

 

実は先日、我が家では親子そろって胃腸炎にかかってしまいました😷💦

この時期は、ノロウイルスやロタウイルスによる感染性胃腸炎が流行しやすいそうです。

 

今回の経験をきっかけに、改めて感染対策を見直しました。

同じように辛い思いをする方が少しでも減ればと思い、ポイントをまとめてみました✏️

 

感染予防① こまめな手洗いと換気

嘔吐物や便の処理後、またはウイルスが付着している可能性のある物に触れたあとは、必ず石鹸と流水で手洗いを行いましょう。

タオルは共有せず、

・個人用のタオル

・ペーパータオル

の使用がおすすめです。

また、室内にウイルスを溜めないようにも換気はとても重要です🍃

窓を2ヶ所以上開けて、空気の通り道を作ると効果的です。

 

感染対策② 食材と調理器具の管理

食事まわりの対策も大切です。

・調理器具は使用後によく洗う

・食品は十分に加熱を

・野菜や果物などはよく洗ってから

 

日常のひと手間が、感染予防につながります🙌

 

感染対策③ 嘔吐物や便の処理に注意

嘔吐物や便には多くのウイルスが含まれています。

処理する際は、

・使い捨て手袋

・マスク

を着用し、直接触れないようにしましょう。

 

処理後は、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)で消毒することが基本です。

また、汚れた衣類は他の洗濯物と分けて洗い、可能であれば消毒や熱処理を行うと安心です。

 

⚠️アルコール消毒だけでは不十分なことも

ノロウイルスやロタウイルスは、アルコールが効きにくいとされています。

 

そのため大切なのは、

👉まず『石鹸+流水でしっかり洗い流す』こと

また、消毒液は少量では効果は得られません。

手全体がしっかり濡れて、指先や指の間、爪の中までしっかり行き渡る量を使い、自然に乾くまですり込むこともポイントです。

 

⭐️回復後に気をつけたいこと

◎ドアノブやリモコン、スマートフォンなどのよく触れる場所は引き続き消毒を行いましょう。

◎食事は消化の良いものから再開しましょう。

◎無理をせず、しっかり体を休めてゆっくり回復させましょう。

 

季節の変わり目は、体調を崩しやすく感染症も流行しやすい時期です。

毎日を健康に過ごせるよう、是非もう一度感染対策を見直し、無理のない範囲でできることから実践してみてください🍀✨️

 

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