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インプラント②

こんにちは。

院長の長谷川です。

当院でメイン治療でもある、インプラント、歯周病に関してシリーズで分かりやすく

お話いたします。

第2回目の今回はインプラント🦷種類です。

 

現在ではインプラントは全世界で100種類を超え、日本国内でも、販売が認可されたメーカーは国内外で30社を超えているといわれています。

その数あるインプラントメーカーのなかでも、歴史と実績、品質と信頼度が高いといわれている代表的なインプラントメーカーは以下の4社です。

 

・スイスのストローマン社(当クリニック使用中)

・スウェーデンのノーベルバイオケア社

・スウェーデンのアストラテック社

・アメリカのジンマーデンタル社

 

国産メーカーにも品質と信頼度が高いものもあります。

・京セラメディカル社(当クリニック使用中)

・アストラテック社

 

日本国内では主にこの6社のインプラントメーカーを使用している歯科医院が多いでしょう。

また近年ではジルコニアという素材を使ったインプラントが開発、使用され始めてきております。いわゆる金属を全く使わない「メタルフリー」を提唱してる歯科医院も

出てきています。

このように歯科治療ならびにインプラント治療は進化を続けています。

 

インプラントには「1ピースタイプ」「2ピースタイプ」があります。

インプラントとアバットメント(土台)をネジで連結する「2ピースタイプ」とインプラントとアバットメント(土台)が一体化している「1ピースタイプ」があります。

 

1ピースタイプとは

インプラント本体とアバットメント(土台)が一体化したタイプです。一回法に用いられます。 アバットメントを連結させるために歯肉を再び切開する手術の必要がありません。

【長所】
・1回の外科手術で済むため、負担が少ない。
・2ピースよりも費用を抑えられる。
・2ピースよりも短い治療時間で済む。
・ネジの緩みの心配がなく、強度に優れている。

【短所】
・適応ケースと顎(あご)の骨の厚みが十分にあるケースに限られる。
・前歯には適さない。埋め入れたインプラントの方向(角度)に、人工歯の形態が影響を受けてしまう。
・土台ににトラブルが発生した場合、インプラントを抜去しなければならない可能性が高い。

 

2ピースタイプとは

インプラントとアバットメント(土台)をネジで連結するタイプのもので、装着する部品が2つあります。一回法と二回法のどちらでも対応することができます。

【長所】
・すべてのケースで適用可能。(あごの骨が痩せている方や審美性を求める方、全身疾患をお持ちの方など)
・治療(一回法・二回法)の応用がきく。
・お口の状態と治療経過に合わせて、アバットメントを選択して連結。人工歯の形態を必要に応じて変えることができる。
・インプラント部分に強い衝撃を受けた場合、アバットメントのネジが折れることにより、インプラントと骨の結合へのダメージを避けることができる構造(フェイルセーフ)が設けられている。

【短所】
・2回の外科手術を必要とした場合、身体の負担がかかる。
・1ピースよりも費用が高い。
・1ピースよりも治療時間がかかる。
・アバットメント装着後、インプラントと連結しているネジが緩む可能性がある。

 

国内で主に使用されているのが2ピースタイプです。

※参考文献:畑 好昭「今と昔のインプラント」、インプラントネット

 

 

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来院の際はお楽しみください✨

 

 


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