2026年4月14日
こんにちは!本日もクリニックのブログをご覧いただきましてありがとうございます♪
院長の長谷川です。
春の暖かさが心地よく、外に出るのが楽しみな季節になってきましたね。
最近、「All-on-4 メリット デメリット」「All-on-6 違い」といったキーワードで調べて来院される方が増えています。
それだけ、総入れ歯から解放されたい、しっかり噛める口を取り戻したいと考えている方が多いということだと思います。
本日は、
All-on-4・All-on-6のメリット・デメリットを歯科医師の立場から分かりやすく解説し、後悔しない選び方についてお話しします。
【この記事はこんな方に向けています】
歯がボロボロでほとんど残っていない
入れ歯に強い不満がある
インプラント治療を検討している
All-on-4とAll-on-6の違いを知りたい
All-on-4・All-on-6とは?(基礎知識)
All-on-4/All-on-6とは、
少ない本数のインプラントで片顎すべての歯を支える治療法です。
通常のインプラントは1本ずつ埋入しますが、
この治療では複数の歯を一体構造で支えます。
All-on-4:4本で支える
All-on-6:6本で支える
つまり、「全体再建」を効率よく行う治療法です。
All-on-4のメリット・デメリット
① 手術の負担が比較的少ない
インプラント本数が少ないため、外科的侵襲が抑えられます。
② 治療期間を短縮しやすい
即時荷重(その日のうちに仮歯)に対応できるケースもあります。
③ 費用を抑えやすい
インプラント本数が少ない分、コスト面でメリットがあります。
① 支持力に限界がある
噛む力が強い方や骨の状態によっては負担が集中します。
② 長期的な安定性は症例選択が重要
適応を誤るとトラブルのリスクが高まります。
All-on-6のメリット・デメリット
① 安定性が高い
6本で支えるため、荷重が分散されます。
② 長期的な耐久性に優れる
しっかり噛みたい方に適しています。
③ 骨条件に柔軟に対応できる
骨量や骨質に応じた設計が可能です。
① 外科処置の負担が増える
本数が増えるため、手術時間が長くなる傾向があります。
② 費用が高くなる
インプラント本数が多い分、費用が上がります。
どちらを選ぶべきか?重要なのは「適応」です
ここが最も重要なポイントです。
All-on-4が優れている
All-on-6が優れている
という単純な話ではありません。
判断基準
骨の量・質
噛む力
生活習慣
長期的な予後
これらを総合的に判断する必要があります。
AkuA Dental Clinicの治療の考え方
当院では、
**「どちらが患者さんにとって最も良いか」**を最優先に考えます。
当院の特徴
CTによる精密診断
咬合(噛み合わせ)の長期設計
審美性まで考慮した設計
短期集中治療対応
単に歯を入れるのではなく、
長く安定する口腔環境をつくることを重視しています。
症例として多いケース(想定)
当院に来院される方の多くは、
歯周病で歯がボロボロ
入れ歯が合わない
他院で難しいと言われた
という状態です。
そういった方でも、
✔ しっかり噛めるようになった
✔ 食事が楽しくなった
✔ 人前で笑えるようになった
という変化を実感されています。
よくあるご質問(FAQ)
まとめ|メリット・デメリットを理解して正しく選ぶ
All-on-4・All-on-6は、
どちらも非常に優れた治療法です。
しかし重要なのは、
メリットだけでなくデメリットも理解した上で選択することです。
そして最も大切なのは、
あなたにとって最適な治療を選ぶことです。
ご相談はこちら(内部リンク導線)
当院では以下の治療に対応しています。
▶ インプラント治療
▶ オールオン4(All-on-4)
▶ オールオン6(All-on-6)
▶ 短期集中治療
▶ 歯周病治療
詳しくは各治療ページをご覧ください。
ご予約は【WEB】または【お電話】より承っております。
当院では、自費診療で「本気でお口の健康を取り戻したい」とお考えの方に、初診時に個別相談の機会を設けています。
現在のお口の状態を確認しながら、お悩みや疑問、不安などをお伺いします。
当院では医療としての誠実さを大切にしており、事前にお伝えした「総額」から追加費用が発生することはありません。
無理に治療を勧めることもありませんので、費用面を含め、ご興味のある方は下記よりお問い合わせください。