歯ブラシの種類はどれが良い?🪥

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歯ブラシの種類はどれが良い?🪥

2026年9月28日

こんにちは

 

歯科衛生士の爪川です。

 

 

みなさんが毎日使用するブラシについてお話ししたいと思います。

 

まず、世界で歯ブラシはどれくらい生産されていると思いますか?🌏

 

 

手磨きだけで、年間約140億本も生産されているようです!

世界各国で毎日使用されている歯ブラシですが…

 

 

歯ブラシには、たくさんの種類があり選択するのに悩んでしまいますよね?

 

そこで、形状•用途•硬さの特徴を説明いたします🎓

 

 

フラットカット(平らな形状)

 

•歯の表面を均一に当てることができるため、効率よく磨くことができるのが特徴

 

 

テーパー毛(極細毛)

 

•毛の先が細くなっているため、歯周ポケットや歯と歯の間に入りやすいのが特徴

 

 

 

山切りカット

 

•ギザギザとした高低差のあるカット毛が歯並びが複雑なところの歯と歯に入りやすいのが特徴

 

 

 

⚠️ どんなに優れた歯ブラシでも、口腔内に合わないものを選んだり間違った磨き方をしたりすると、歯や歯肉を傷つける原因となってしまいます。適切な選択と使い方が大切です!

 

硬さについて

 

歯ブラシの硬さは、やわらかめ•ふつう•かためと表記されていることが多いですが、みなさんはどれを選んでいますか?

 

 やわらかめ【オススメ🌟】

 

歯肉から出血しやすい方、歯周病治療中の方、ブラッシング圧(磨く力)が強めな方向け。

 

 ふつう

 

歯肉が引き締まっていて健康的な方向け。

 

 かため

 

握る力や磨く力がとても弱い方向け。

(※力が強いと歯肉を痛めやすいため注意が必要です)

 

それぞれに特徴があります。

 

 

当院では、歯や歯肉への優しさを第一に考え、スウェーデン製の予防歯科歯ブラシ「TePe(テペ)」シリーズの「やわらかめ」で揃えています。

【Tepe セレクト/セレクトコンパクト/スプリーム/スプリームコンパクト/スペシャルケア】

 

tepe HPより引用

 

上記の内容以外にも、市販で流通しております歯ブラシには人工毛•天然毛やブラシの大きさなど細かく見ていくとまだまだ沢山ありますので、こちらについてまた次回お話しさせていただきます。

 

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当院では、自費診療で「本気でお口の健康を取り戻したい」とお考えの方に、初診時に個別相談の機会を設けています。
現在のお口の状態を確認しながら、お悩みや疑問、不安などをお伺いします。

当院では医療としての誠実さを大切にしており、事前にお伝えした「総額」から追加費用が発生することはありません。

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